保育園や幼稚園 インフルエンザ 感染症を隠す親

保育園や幼稚園 インフルエンザ 感染症を隠す親

ご覧いただき、ありがとうございます!

 

現役保育士で、3歳の息子に英才教育をしています、乳幼児教育アドバイザーのいちごんです。

 

冬はインフルエンザが流行する季節ですよね。

私の働く保育園でも、インフルエンザだけではなく、溶連菌感染症、手足口病など毎年流行します。

もちろん、潜伏期間もありますが。。


なぜ保育園や幼稚園でインフルエンザなどの感染症が流行するのか

感染症であることを保育園や幼稚園に言わない家庭が多いことも感染症が大流行する理由の1つだと思います!

もちろん、みなさんとは言いません。

特に、保育園の保護者の一部の方が、インフルエンザや感染症にかかっていても、黙って熱が下がれば登園してくる方が毎年いらっしゃるんです。

もちろん、熱は下がっていても保菌しているわけですから、子どもにうつします。

乳児クラスは、なぜ感染症にかかりやすいのか

乳児クラスの子どもたちは、オモチャを口に入れたりもします。

オモチャもその都度消毒をしていますが、子どもはずっと同じオモチャで遊ぶ訳ではありません。

自分の気になったオモチャを手に取るんです。

それが、保菌の子どもが使っていたオモチャを口に入れた場合、もううつってしまいます。

特に、年齢が小さければ小さいほど、感染症でも重篤化しやすいです。

他の園児を守る為にも、本当にお休みをしていただくよう、お願いしたいです。

 

子どもには咳エチケットを教えよう

2歳前になると、咳をする時には手を当てるように声をかけています。

でも、出来ない子どもも多いです。

お友達の前や保育士の顔面に向かって、くしゃみや咳をすることもあります。

保育士もロボットではありません。

インフルエンザや感染症を保菌した状態で登園されると、当然うつります。

保育士も感染症にかかると、休まざる終えません。

人手が足りないと言われている保育士が休むとどうなるの?

子どもを保育する保育士が少なくなるので、丁寧な保育が出来なくなってしまいます。

最悪の場合は、休園です。

保育士にも妊娠している人がいる!!

保育士や幼稚園教諭として働いている人の中にも、妊婦さんっているんです。

保護者の方も皆さん妊娠した経験がありますよね。

皆さん妊娠中は、インフルエンザにかからないように、感染症には特に気をつけていたはずです。

でも、インフルエンザや感染症と分かっていても無理矢理登園させる人がいる。

解熱剤や座薬で無理やり熱を下げて「お願いしまーす」と預ける保護者がいる。

保護者の方、他の子どもたちの為にも、保育士の為にも、感染症と分かっているのに登園しないでいただきたいのです。

どうかお願いしたいです。

 


保育園や幼稚園選びで気をつけたいこと

幼稚園や保育園見学の際に、「感染症や熱が出た時など、皆さんきちんと休まれますか?」ときいてみるのもいいですよ。

なぜなら、幼稚園や保育園側が感染症にかかっているのに登園している保護者に対して、揉めたくないから見て見ぬ振りをする園もあるんです。

でも、感染してしんどい思いをするのはお子様です。

聞きにくいかもしれませんが、(私が園見学同行なら、いくらでも上手いことききます!笑)心配な場合はきいてみてもいいですよ!↓

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