かこさとしからだの本 すってはいてよいくうき 空気や肺の仕組みを学ぶ!

かこさとしからだの本 すってはいてよいくうき 空気や肺の仕組みを学ぶ!

 
英才教育保育士

現役保育士で、息子に英才教育をしています、乳幼児教育アドバイザーのいちごんです。

人体が好きな息子は話し始めた頃から「お医者さんになりたい。」と言っていました。

でも、それまでに人体に興味を持てる環境づくりを行ってきたんです。

詳しくは、こちら!

 

 

今回の記事では、新たに我が家に導入した かこさとし からだのえほんシリーズ9冊目「すってはいてよいくうき」の内容についてご紹介します。

かこさとし からだのえほん「すってはいてよいくうき」の内容

かこさとし からだのえほん「すってはいてよいくうき」のあらすじ

金魚やメダカは、水に溶けた空気を取り入れようとして、口をパクパクします。

他の動物や人間も空気がなければ死んでしまいます。

生きものにとっての空気の重要性から始まります。

空気の重要性を理解した上で、呼吸と肺の仕組みを丁寧に解説してくれます。


そして、「自分たちに欠かすことのできない空気が汚れていたら・・・」と話が進んでいきます。


環境を守ることの大切さ、そして煙草が体に及ぼす害についても触れられています。

 

かこさとし からだのえほん「すってはいてよいくうき」の口コミ

私が子供の頃に読んだ絵本です。

絵はかなりレトロな感じですが、

解説も絵もとっても分かりやすくて、

時代を超えて読み続けられるとってもいい一冊です。生き物には空気が必要なこと、

呼吸における鼻やのど、肺の働き、

光合成について、受動喫煙の害について、

子供にも分かり易い絵と文で解説されており、

最後は「やさしくてつよい おとなになってくださいね」という

さわやかな呼びかけで幕を閉じます。話の流れがとっても自然で分かり易く、 

子供の頭にもすんなりと入っているようです。

私自身、今回数十年ぶりに読みましたが、

子供と読むにはとってもいい絵本だなあと

改めて感じました。

絵本ナビ

空気のことだけでなく、タバコの害や、環境についても考えることが出来る本でした。

 

 
英才教育保育士

息子も、かこさとし からだえほんシリーズは大好きなのですが、中古でも値段が変わらない!

そこで、楽天でシリーズ10冊を一気にセットで購入しました。

幼い頃から科学に興味を持たせる簡単な方法は、興味を持てる環境にしてあげることです。

そんな環境づくりに「かこさとし からだの本シリーズ」は最適です。

 

 

 
英才教育保育士

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